箕面渓谷(北摂)

date 2005/1/30 晴時々曇一時雪
コース 箕面駅〜箕面渓谷遊歩道〜箕面ノ滝(往復)
実働 2h05m(鳥見と撮影を含む)。
概要 葉の落ちた箕面ノ滝見物と渓谷の鳥見を兼ねて。
メンバー すうじい(単独)
行程 →:山道・踏跡、=:車・交通機関
【1月30日】 晴時々曇一時雪
梅田11:20=11:47箕面駅11:50→12:50箕面ノ滝13:30→14:35箕面駅14:40=15:08梅田
使用装備 E-1、14-54mmF2.8-3.5、ED50-200mmF2.8-3.5、EC14、三脚
不用装備
記録  11月にも出掛けた箕面渓谷。前回はタクシーで滝上駐車場まで行き、そこから遊歩道を下ったが、今回は、箕面駅から遊歩道を往復してみた。

【1月30日】 晴時々曇一時雪
 ザックや登山靴・アイゼン・ステッキなどは、ホテルから宅配便で送り返し、デパックと撮影道具のみ担いで、箕面へ向かう。梅田(大阪駅)から片道30分、260円の電車賃で、渓谷入口の箕面駅まで行けるのだ。

 駅前から少し歩き、箕面温泉入口を左に見送ると、渓谷沿いの遊歩道となる。しばらく歩いて、左岸に東屋のある辺りで、バーダーが小鳥を追う。聞けば、ルリビタキ♂♀がいたらしい。ここで、三脚に望遠ズームをセットする。

 渓流沿いには、時折キセキレイが姿を見せる。さらに少し行った所で、ルリ♀を撮影するが、藪の中で暗い。キセキレイは見付けやすいが、ちと遠い。道草を食いながら、箕面ノ滝までやって来た。

 先ずは、右岸側から撮影する。前回、紅葉の枝葉に一部隠れていた滝も、葉が落ちた今回は、スッキリと姿を見せている。アオサギが1羽、滝壺下の小滝状で獲物を狙っている。滝壺正面の滝見台で三脚を構えていたら、先程のアオサギが滝に近付く。

 アオサギが獲物を捕る瞬間を撮ろうと、しばらく待ち構えていたが、じっと動かない。冷たい風は吹くし、そのうち雪まで舞い出した。諦めて帰路に就く。親子連れが、左岸斜面を指さしていたので、見上げると、小猿が茂みに動いている。暗いので、うまく撮影出来なかった。

 帰りは、休憩舎付きトイレの下で、左手に下り、人通りの少ない左岸の遊歩道を歩いてみたが、ここでは空振りだった。左岸東屋まで下ると、川原に青い小鳥がいた。望遠で狙うと、ルリ♂だ。人通りが多いので、小鳥も落ち着かない。

 そこそこ満足して、箕面駅まで下る。梅田に戻り、コインロッカーに撮影道具を入れ、帰りの新幹線までの時間潰しが大変だった。

アルバム

風流閣・流の巻」に「箕面ノ滝TU」の滝アニメがあります

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E-1自然館」「箕面渓谷050130
キセキレイ1 キセキレイ2 アオサギ1 アオサギ2 ルリビタキ♂1
ルリビタキ♂2

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箕面川箕面渓谷'05-01
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