古賀志山(安蘇)
date | 2002/2/9 快晴 |
コース | 古賀志山・坊主山登山口〜南稜〜古賀志山〜御岳〜滝不動〜近道〜林道〜古賀志山・坊主山登山口 |
実働 | 1h21m。 |
メンバー | すうじい(単独) |
概要 | 農林公園ロマンチック村に泊まり、快晴の古賀志山登山。日光連山の展望。 |
行程 | 古賀志山・坊主山登山口駐車場8:20→8:50古賀志山8:55→9:00岩峰9:05→9:15御岳9:47 →10:05不動滝10:20→林道10:27→10:38古賀志山・坊主山登山口駐車場 |
記録 | 宇都宮農林公園、ロマンチック村の温泉に泊まる。翌朝、前日に偵察した、城山西小学校の横を入って行く、林道を辿る。不動滝登山口を見送り、近道入口と駐車スペースのある所を過ぎ、古賀志山・坊主山登山口の手前のスペースに、車を停める。コンビニで買った、オニギリの朝食を摂る。 登山口から、階段状の登りが続く。しばらく登ると、階段道は南稜から左へと別れるので、岩尾根上の踏跡を、忠実に辿る。やがて、高度を上げるに連れ、宇都宮市街と筑波山の眺めが良くなる。さらに、岩稜を登って行くと、傾斜が緩み、古賀志山頂に至る。山頂の一角に、巨大なアンテナの立っているのが、難色である。枯れ木立の合間から、雪の日光連山が垣間見える。南東方向には、加波山・筑波山が見える。 風の冷たい古賀志山頂をあとにして、御岳への縦走を開始する。痩せた尾根を下り、少し進むと、北面の展望の頗る良い岩峰がある。ここで、日光連山や安蘇山塊、鶏頂山・男鹿山塊、那須連山を撮影する。眺めの良い分、すごく寒い。 さらに進むと、先程の階段道が登ってくるコルに出る。そのまま稜線を進むと、結構な岩場があり、南面に巻き道があるが、稜線通しに行く。登り着いた顕著なピークに、社殿が立っている。これを下って、梯子のある岩場を登り、やがて小さな祠のある、御岳山頂に至る。 この山頂は、開けていて、展望が良い。三脚を立て、日光連山など、一眼レフで撮影する。単独の男性が、やってくる。なおも、撮影を続ける。大タルミの後、下山開始。 帰りは、先程の社殿ピークの手前から、南面を下る踏跡に入り、少しガレた、不動滝への登山道を下降する。 不動滝の近くの岩壁には、数人のクライマーが取り付いている。すうじいが二十年程昔、初めて懸垂下降を経験したゲレンデである。不動滝は、水流は殆ど無く、チョボチョボと滴が落ちている。一応、滝の写真を撮っておく。 針葉樹の植林帯では、作業道が錯綜し、登山道が判りにくくなっている。山勘で、近道を探り当て、林道に至る。この林道を、車を停めた登山口まで登り返す。 県道宇都宮今市線からは、古賀志山のスカイラインが望まれる。路肩に車を停め、カメラに収める。 |
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古賀志山・坊主山登山口の 古賀志山側入口 階段が続く |
古賀志山南稜コースの 岩稜を登る かなり高度を稼ぐと 筑波山と宇都宮市街が見える |
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古賀志山山頂 |
古賀志山から筑波山 | ![]() |
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古賀志山の西の岩峰から 女峰山・男体山の日光連山 |
鶏頂山・男鹿山塊・那須連山方面 | ![]() |
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大真名子・小真名子・女峰山 |
中央奥は赤城山か 右手は横根山であろうか |
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那須・男鹿の山々であろうか |
開けた御岳山頂 | ![]() |
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御岳山頂より 古賀志山を望む |
御岳から少し東へ戻り ロッククライミング・ゲレンデのある 不動滝へ下る 滝といっても、チョボチョボ程度だ |
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県道から見上げる 古賀志山のスカイライン |
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