御正体山(道志)
date | 1999/12/12 快晴 |
コース | 三輪神社奥〜峰宮跡〜御正体山(往復) |
実働 | 4h |
メンバー | F君、すうじい |
概要 | 冬の富士山展望快晴登山、富士山から吹き下ろす寒風に震える |
行程 | 三輪神社奥8:80→10:45富士展望所11:15→11:40御正体山11:55→12:15富士展望所12:20→13:40三輪神社奥 |
略記録 | 三輪神社奥の駐車スペースに車を停め、出発する。橋を渡り少し林道を登ると、すぐに山道となる。谷沿いの道から小尾根に取り付く。急坂を登りきると、正面に富士山が垣間見える場所に出る。 右手のピークで大休止。針葉樹の間に、額縁状に富士山が望める。少し早めの昼食を摂る。日なたでも寒いので、長居は無用。 少し行くと、峰宮跡があり、石灯籠の一部が残る。更に尾根道を進むと、痩せた尾根では、富士山方面から吹き下ろす風が冷たい。 御正体山山頂は、樹林に囲まれ、展望には恵まれない。年配の登山者のグループが大勢休憩している。記念撮影をして、早々に引き返す。少し下った露岩からは、南アルプスの白峰三山が望める。 再び、額縁冨士の展望ピークに至り、富士山を堪能する。あとは一気に下って、駐車スペースに戻る。帰りに、道志の湯に寄るが、やたら混んでいて、ちょっとガッカリした。 |
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急な尾根道を登ると右手に、 木の間から富士山の望めるピークがあり ここで、食事を摂る ひなたでも寒い |
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額縁冨士も、望遠で狙えば | ![]() |
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このピークから少し行くと 峰宮跡で、 石灯籠の一部が残るのみ |
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御正体山山頂 樹林に囲まれ、展望はない F君の登頂証拠写真 |
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少し下った露岩の上で 白峰三山を望む |
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露岩のたもとで くつろぐF君 |
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