神山・駒ヶ岳(箱根)

date 1998/12/13 快晴
コース 早雲山駅〜冠ヶ岳〜神山〜駒ヶ岳〜神山東面トラバース道〜早雲山駅
実働 4h25m
メンバー すうじい(単独)
概要 快晴の箱根の山に、年賀状用の富士山写真を撮りに行く。
行程 早雲山駅9:40→トラバース分岐10:55→11:30冠ヶ岳11:35→11:50神山12:00→十字路12:25→12:45駒ヶ岳13:00→十字路13:15→トラバース分岐14:05→14:45早雲山駅
略記録 【12月13日】 快晴
 早雲山駅発。登山口を探すが、判りづらい。きつい登りが続く。こんなコースを登るやつはいないだろう、と思っていたら、他に単独行が二人いた。うんざりする頃、枯れ枝の合間から、真っ白な富士山が、その姿を現す。尾根の肩に乗れば、枯れ枝の合間から、冨士や南アルプスの白い峰、箱根外輪山の眺めが素晴らしい。

 トラバース分岐から、右の大涌谷方面へ少し下って、神山への道に取り付く。登りはやや急だが、振り返れば真白き冨士が応援してくれる。冠ヶ岳への細い尾根を往復する。

 冠ヶ岳に到着する。山頂でもブッシュが邪魔して、良い絵は撮れない。神山に到着。ここも、ブッシュに囲まれている上に、霜解けで泥んこだ。ハイカーが多いので、早々に辞する。同発。南面の下りは、霜解けで泥々であり、難色であった。やはり、ハイカーの爺婆率が高い。

 十字路から、駒ヶ岳北面の登りに取り付くと、再び凍った道となる。駒ヶ岳山頂付近は、草原状で、寒風吹き晒しで凍えそうだ。それだけに、富士山が、大迫力である。駒ヶ岳山頂を踏み、ロープウェイ駅にあるだろう、あったか飲物の誘惑に背を向け、回れ右して北面の道を戻る。

 十字路から、神山東面トラバース道に入り、やがて薄暗い杉林を、蜿蜒抜けて行く。峠状の分岐まで、結構長かった。

 トラバース分岐。再び、枯れ枝の合間の展望を楽しみつつ尾根を行き、早雲山駅までの、長くて急な下り道を辿る。途中、家に携帯電話をかけようと、立ち止まると、数十羽のカラ類が群をなして飛び去った。意外なことに、このコースを下るハイカーも、結構いた。早雲山駅に至り、ホッとする。

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