掃部ヶ岳(榛名)
date | 1996/12/22 晴 | ||
コース | 国民宿舎横町営P〜硯岩〜掃部ヶ岳〜国民宿舎横町営P | ||
実働 | 1h30m | ||
メンバー | すうじい、まりべる | ||
概要 | 冬の展望ハイキング、湖畔の宿に泊まる。 | ||
行程 | 国民宿舎横町営P12:40→13:07硯岩13:20→13:57掃部ヶ岳14:24→14:50国民宿舎横町営P | ||
記録 | 榛名湖畔の、湖面展望風呂の宿ゆうすげに予約を入れ、冬の榛名山に出掛けた。初日は掃部ヶ岳、二日目は榛名富士に登ったのであった。 【12月22日】 晴 前橋ICで関越道から降りて西進し、榛名山神社側から湖畔にアプローチする。道路は殆ど凍ってはいない。掃部ヶ岳登山口近くの国民宿舎は建て替えられて駐車し辛くなっており、少し戻ったところにある町営無料駐車場に車を停める。 ストックを突き、半ば凍った落ち葉を踏みしめて、30分程で硯岩に立つ。榛名湖と榛名富士の展望が良い。お茶と菓子と蜜柑で小休して、腰を上げる。コルまで戻ると、幼い姉妹と両親のパーティが降りてきた。 しばらくなだらかな道を行くと、やがて笹の中に雪の堅く凍り付いた登りとなり、次第に傾斜が増してくる。登りでも結構滑るから、下りは大変そうだ。先ほどすれ違った幼子は、大丈夫だったのかしらんなどと思いつつ登る。はっきりした尾根に乗ると、陽当たりも良いし、歩き易くなる。適度に体がほぐれた頃、榛名山の最高峰、掃部ヶ岳山頂に到着する。 雪解けだか霜柱解けで泥んこだ。天気はもやっていて、榛名以外の山は殆ど見えない。岩の上に腰を下ろして、おやつを食べる。若者二人が登ってきた。我々は山頂を辞して、下り始める。問題は、笹の斜面の凍った下りである。結構大騒ぎしてして、何とか無事に降りることができた。帰りは硯岩に寄らず、コルから真っ直ぐ下る。 泥んこの長靴を脱いで、車に乗り込めば、今宵の宿までは5分で到着する。 |
アルバム
![]() |
硯岩かな |
烏帽子ヶ岳 | ![]() |
![]() |
榛名富士 |
天目山・三峰山方面 | ![]() |
![]() |
榛名湖・掃部ヶ岳夕景 |
榛名湖・天目山方面 | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |