三国山(谷川)
date | 1994/11/24 快晴 |
コース | 三国トンネル南駐車場〜三国峠〜三国山(往復) |
実働 | 2h40m |
メンバー | すうじい、他1名 |
概要 | 新雪薄化粧の三国山、快晴の展望。 |
行程 | 三国トンネル南駐車場10:35→三国峠11:15→12:20三国山12:30→12:50峠上お花畑13:40→14:15駐車場 |
記録 | 【11月24日】 快晴 晩秋というよりはむしろ初冬の、寒い朝、車のフロントガラスの霜が融けるのに、しばらく時間が掛かった。永井宿を抜け、R17に出て、三国トンネル手前の駐車場に車を停める。 ここで長靴に履き替え、工事中の上越橋を渡り、トンネル手前の登山道に取付く。少し行くと、雪が出てくる。老夫婦と孫らしき男の子とすれ違う。旧三国街道に合流し、三国峠の神社の前へ至る。 先程の子供がこさえたのか、小さなお団子みたいな雪ダルマが並んでいる。良く晴れているので、山々の展望が凄い。雪道を踏んで、さらに登る。お花畑は、真っ白な広場となっている。ガレ場を直登して、三国山頂を目指す。 山頂には、カメラを持った先客が一人いた。苗場山、浅間山、赤城・榛名など上州の山々、日光連山が良く見える。北側のブッシュに邪魔されて、谷川連峰が今一つ見辛いので、北側の道を下ると、良い展望台がある。初冬の谷川連峰、薄化粧の迫力ある姿を一望に出来る。 縦走路に合流し、あ花畑に戻って、吹き溜まりの雪でお茶を沸かし、大休止する。寒いので、ガスコンロはパワーが出ず、時間を食う。やはり雪の季節は、寒冷地用カートリッジかガソリンでなくてはダメだ。 この後は、サッサと下って駐車場に戻る。帰りには、月夜野町営温泉センターに寄るが、見付け難い。後閑駅の駅員に道を尋ね、やっと辿り着く。プレハブの施設だが、温泉は露天風呂も付いていて、なかなか良い雰囲気だった。地元の人が、仕事帰りによく利用しているようだ。夕暮れの後閑駅近くで、谷川岳の双耳峰をもう一度目に焼き付けてから、帰途に就く。 |
概念図
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