子持山(上州吾妻)
date | 1994/3/13 曇 |
コース | わらび荘〜子持山林道〜子持山(往復) |
実働 | 3h20m |
メンバー | すうじい、他1名 |
概要 | わらび荘から長靴で、林道・登山道モナカ雪ラッセル。 |
行程 | 高山村営わらび荘9:50→林道ゲート10:20→11:50子持山12:20→13:40わらび荘 |
記録 | わらび荘横の峠から、子持山西側直下のテレビ塔まで、林道が延びているのだが、半ばより手前にゲートがあり、さらにその手前にも雪がバッチリ残っているため、車はわらび荘に置いて行かざるを得なかった。林道のモナカ雪ラッセルなんて、洒落にならない。林道上部で尾根上の登山道に入るが、完全な春山ラッセルとなる。 【3月13日】 曇 わらび荘の駐車場に車を置いて、スキーウェアに長靴で出発。林道を登るにつれ、雪の割合が増える。やがて、杉の樹林帯になると、20-30cmも残っていて、時々ズボッと潜る。 ゲートを過ぎると、再び明るくなり、雪は殆ど無くなる。稜線が近くなった所で、林道を離れてみたが、踏跡もハッキリせず、やがて更に林道が接近してきて、仕掛けが早過ぎたことを知る。 林道にもまた雪が出て来て、登山道入り口がある。ここからは完全な雪道で、道形は吹溜りで潜るし、ラッセルは避けられない。少し登ると、雪が少しずつ締まって来る。 稜線に出ると、小雪庇が南側に出ている。この上を、時折ズボりながら東へ進み、子持山山頂に至る。曇ってはいるが、山頂の展望は良好である。長靴の中に雪が入って、足が冷たい。 帰りは、往路を戻るが、楽勝、でもない。長靴に入る雪が難色だ。林道に降り立てば、あとは問題ない。ルンルンで帰る。わらび荘で車に乗り、小野上村温泉センターに寄って帰る。 |
概念図
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