庚申山(足尾)
date | 1993/8/28 晴 |
コース | 銀山平〜一ノ鳥居〜庚申山荘〜庚申山(往復) |
実働 | 不詳 |
メンバー | すうじい、まりべる |
概要 | 炎天下の急登、山頂樹林帯で昼寝、帰りにサルの群れ。 |
行程 | :銀山平かじか荘→7:40一ノ鳥居7:45→9:35裏見ノ滝9:45→庚申山12:10→庚申山荘→14:00一ノ鳥居下(猿)14:15→銀山平かじか荘 |
記録 | 【8月28日】 晴 かじか荘のすぐ上で、車道は通行止めになっていたので、車を置いて行く。丸石沢の先のゲートからはダート道になるが、一ノ鳥居までは林道歩きである。ここから登山道に入り、木陰の道を登る。 庚申山荘から先の道は、ちょっと判り難い。間もなく裏見ノ滝に至り、遥か見上げる高みより、飛沫が落ちてくる。この先は、いよいよ岩場の登りとなり、梯子や桟道が次々と現れ、まりべるはビビってペースが落ちる。 岩場が終われば、陽射しの暑い急登となり、ペースはさらに落ちる。なんでこんなにくそ暑い日に、山なんぞ登らにゃならんのか、と頭に来る頃、やっと樹林に覆われた山頂らしき所に至る。 丈の低い笹の上に、銀マットを拡げ、昼寝を決め込む。元気回復して、往路を下る。 一ノ鳥居を過ぎた林道で、猿の一群に出遭う。木に登る若猿、大きな赤い茸を齧る猿など、飽かず見守る。かじか荘に戻り、早速温泉に入って疲れを癒すとしよう。 |
概念図
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