烏帽子岳・湯ノ丸山(上信)
date | 1993/6/12 晴 | ||
コース | 角間温泉林道ゲート〜烏帽子岳〜湯ノ丸山〜角間峠〜林道ゲート | ||
実働 | 6h25m | ||
メンバー | すうじい、他1名 | ||
概要 | 角間温泉から烏帽子岳・湯ノ丸山・角間峠周回。 | ||
行程 | 角間温泉林道ゲートP 7:35→8:25二俣8:35→11:00烏帽子岳11:45→12:50湯ノ丸山13:00→13:25角間峠13:40→14:40二俣14:50→15:30林道ゲートP=角間温泉 | ||
記録 | 【6月12日】 晴 新緑の山行、ということで、以前湯ノ丸山から見た烏帽子岳に、角間温泉側から登ることにした。浅間サンラインから菅平道路を経て、角間渓谷へと入って行く。温泉の前を過ぎ、橋の手前にあるゲート前に駐車する。両岸切り立ち、日陰でヒンヤリしている所だ。 新緑の林道を角間川沿いに登って行くと、堰堤で道は細くなり、やがて二俣で、右の多々良沢沿いの道に入る。1400M付近で右手の小尾根に取付き、1625MPから、・1766を経て、烏帽子岳への苦しい登りが続く。右手の開けた斜面で、カモシカを目撃する。 山頂で、展望の大休止の後、コルまで下って、湯ノ丸山へ登り返す。展望を満喫しつつの稜線漫歩で、北の角間峠へ下ろう。見覚えのあるベンチで小休止後、通行止の西側へ下る。途中、登山道は崩壊していて、高巻を強いられる。 ニゴリ沢に出て、さらに下ると、朝通った二俣に出る。角間渓谷の道では、新緑の枝から、小さな緑の幼虫が、沢山糸でぶら下がる。ちょっと気持ち悪いけど、可愛い奴らだ。角間温泉岩屋館の露天風呂から、新緑に聳える岩峰を見上げて、満足する。 |
概念図
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