田代山(帝釈)
date | 1992/10/11 曇 |
コース | 猿倉登山口〜小田代〜田代山避難小屋(往復) |
実働 | 3h45m |
メンバー | すうじい、他3名 |
概要 | 猿倉登山口で仮眠して、草紅葉の山頂湿原へ。 |
行程 | 【10月11日】 曇 猿倉登山口P 7:40→8:50小田代9:00→9:50田代山避難小屋12:10→小田代12:50→13:45水場13:50→14:00猿倉登山口P 14:20=16:20川治温泉17:30= |
記録 | 前夜、車に荷を積み込み、職場の若手3人を拾い、東北道に乗る。西那須野ICで降りて、R400を辿る。会津高原から湯の花温泉を経て、猿倉登山口に至ると、既に先客の車が数台停めてある。車とツェルトに分かれて、仮眠する。 朝は、結構冷える。洗面して、朝食と出発準備をする。登り始めて少し行くと、右手に水場があるが、素通りする。あとは、ひたすら登りだ。1時間強で、小田代の湿原に出て、小休止する。再び登りだが、ここからは少し眺めも良くなり、さほど辛くはない。 やがて、田代山の山頂湿原の一角に飛び出す。なだらかで広がりのある湿原の中を、木道が続く。キツネ色に枯れた草紅葉を眺めながら、ルンルン歩いて行く。弘法池を右に見て、T字路で木道が広くなった場所があり、休憩する人がいる。結構ハイカーがいるのだが、さほど気にならない。 先ずは、湿原の奥にある避難小屋に上がりこんで、お昼にしよう。この避難小屋は、以前太子堂だったもので、ジャーコン沢溯行時に、宿泊したことがある。弘法大師像などが、不気味だった記憶がある。 今回は、山頂で昼食を作るのが一つのテーマなのだ。飯盒で飯を炊き、下拵えしてきた材料で豚汁をこさえる。時間はかかったが、やはり旨い。お茶も飲んで、後片付けする。 再び湿原に出て、眺めを目に焼き付けながら、木道を戻る。湿原の端で、南方の山々の展望を楽しみたいところだが、今一つ雲が多くて、残念だ。山頂湿原に別れを告げるのはちょっと寂しいが、下りの山道に足を踏み入れる。 小田代でもう一度草紅葉を味わった後、どんどん下る。水場に寄って、冷たくて旨い水を味わう。あとは、ルンルン下って、登山口に至る。 帰路は、ダートの田代山スーパー林道を南下して、林道沿いの紅葉を堪能しつつ、湯西川温泉に出るが、共同浴場の場所が良く判らない。 そのまま、川治温泉まで下ってから、温泉に入浴した。こちらの共同浴場は、ぬるい上に、今一つ設備が良くない。また、混浴の露天風呂の方は、対岸のホテルから、モロに見下ろされてしまうので、今回は敬遠しておく。 既に暗くなった国道を南下するが、紅葉狩のマイカー渋滞が凄い。藤原付近から矢板に抜ける道を辿り、東北道も避けて、忍の一字で走り続けたのであった。 |
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