武甲山・日向沢ノ峰・惣岳山(奥武蔵・奥多摩)
date | 1983/11/18-19 |
コース | 西武秩父駅〜宇根〜長者屋敷ノ頭〜武甲山〜鳥首峠〜有間山〜日向沢ノ峰南峰〜棒ノ嶺〜岩茸石山〜惣岳山〜みたけ駅 |
実働 | 第1日8h40m、第2日5h10m、計13h50m |
メンバー | すうじい(単独) |
概要 | 西武秩父〜みたけ駅、道・踏跡明瞭で晩秋の尾根歩き。 |
行程 | 【11月17日】 池袋22:00=22:53西武秩父(泊) 【11月18日】 快晴 西武秩父5:45→3P→9:10武甲山9:20→2.5P→12:00鳥首峠12:25→3P→ 16:00日向沢ノ峰南峰1356P(泊) 【11月19日】 快晴 日向沢ノ峰南峰6:15→2P→8:35棒ノ嶺8:50→2.5P→12:10三嶽駅 |
記録 | 傷だらけの武甲山から南へ縦走し、日向沢ノ峰から県界尾根を棒ノ嶺・黒川山、さらに高水三山の岩茸石山・惣岳山を経て、みたけ駅へと下った。道・踏跡は明瞭で、迷うことは無い。 【11月17日】 西武秩父行最終に乗り、西武秩父駅で駅カン。 【11月18日】 快晴 2万5千図を頼りに宇根へと向かい、山ノ神まで登る。削られた山肌が悲惨だが、待避所という名の休憩舎が、急登の途中にあって具合良い。長者屋敷ノ頭を経て、武甲山頂は早々に辞する。 鳥首峠の祠に、蜜柑を供える。有間山付近は、笹が被って藪っぽいが、踏跡は明瞭だ。日向沢ノ峰南峰付近で、ツェルトを張る。夜通し西風が強く、ツェルトが破れるかと思うほどだった。 【11月19日】 快晴 県界尾根を歩く。長尾丸山は縦走路がトラバースするので、直登して三角点をハントする。黒川山で県界と別れ、岩茸石山までは意外としんどい。高水三山は、ハイカーが多かった。 |
概念図
アルバム
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早朝の武甲山目指して 宇根の集落を歩く |
武甲山から両神山を望む | ![]() |
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武甲山南面より妻坂峠方面 |
同じく大持山・小持山 | ![]() |
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鳥首峠の祠に 蜜柑を供える |
橋小屋ノ頭から棒ノ嶺を望む | ![]() |
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橋小屋ノ頭から長尾ノ丸・川乗山方面 |
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大岳山と御前山か |
岩茸石山から惣岳山か | ![]() |
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