6号路・林道から南高尾6峰縦走(高尾)

date 2026/6/6 曇のち晴
コース 高尾山口〜6号路〜高尾林道〜大平林道〜大垂水峠〜大洞山〜金毘羅山〜中沢山〜泰光寺山〜榎窪山〜草戸山〜四辻〜高尾山口
実働 hm。
概要 梅雨入り直前の南高尾6峰、入沢山踏めず
メンバー すうじい(単独)
行程 →:登山道、:溯行・下降、:藪漕ぎ・踏跡不明、=:電車・車。
【6月6日】 曇のち晴
高尾山口6:28→6:55琵琶滝上ベンチ7:00→大山橋7:27→7:37稲荷山コース6号路高尾林道連絡十字路7:52→高尾林道8:00→高尾・大平林道T字路8:25→学習の道分岐切通8:45→送電鉄塔8:50→9:07大垂24:17→南高尾稜線9:26→9:49大洞山10:14→1024金毘羅山10:29→中沢山下ベンチ10:52→中沢山10:54→10:56中沢山下ベンチ11:00→11:14見晴台11:24→11:48西山の龍11:53→泰光寺山12:03→12:27三沢峠12:32→榎窪山12:36→13:05草戸山13:15→13:26草戸峠13:36→拓大分岐13:55→320P分岐14:09→14:27 320肩ベンチ14:37→四辻15:02→15:15高尾山口
使用装備 軽登山靴、ストック、スマホ、GPS、帽子、保冷水筒に氷入緑茶、凍結スポーツゼリー2袋、行動食、デジカメ、ザックカバー、熊鈴
不用装備 ヘッドライト、雨具、予備電池・充電バッテリー、サングラス
記録  梅雨入り間近と見て、曇でも上々と出掛けたが、後半陽が射してきて、暑くなった。やはり土曜日の6号路と南高尾は人が多かったが、林道歩きの間は、誰にも遭わなかった。もし高尾で熊さんと遭遇するとしたら、林道なのかもしれない。

 南高尾7峰(セブンサミッツ)狙いだったのに、入沢山を踏みそこなったのが悔やまれるが、まあ近いうちにリベンジするとしよう。

【6月6日】 曇のち晴
 ケーブルカー駅の脇を通り、6号路へ向かう。病院に続き、琵琶滝への道を見送り、琵琶滝上の最初のベンチに腰掛ける。大山橋を渡り、左岸の山道を辿る。沢に入る所で6号路から離れ、稲荷山コース連絡路を行く。

 稲荷山コースの6号路高尾林道連絡十字路広場で、少し休憩しよう。これから人口密度が減るのを見越して、熊鈴を着ける。高尾林道に降り立ち、登り気味にこれを辿る。林道が下り坂になると、山側に小屋が現れるが、閉鎖されているようだ。そのすぐ先に、大平高尾林道分岐のT字路がある。

 T字路を直進し大平林道に入ると、再び上り坂になる。20分ほど歩くと、学習の道分岐の切通しだ。さらに5分で、送電鉄塔の広場に至る。大垂水峠への連絡路を辿り、国道20号線を陸橋で渡る。登山道は、しばらくトラバースして、南高尾の稜線に登る。

 都県境尾根に乗ったら、ひたすら登って、大洞山のテーブル・ベンチで大休止しよう。いつもはスルーする金毘羅山も、今回は踏んでおく。中沢山下のベンチに荷を置いて、空身で山頂を往復する。例によって、見晴台で休憩するが、あいにく富士山は雲の中だ。

 次は入沢山を踏む予定だったが、巻道から稜線に上がる明瞭な踏跡をスルーしてしまい、戻る余裕も無く、先を急ぐ。西山峠からは、入沢山の轍を踏まぬよう、稜線重視で進む。こうして、三角点のある泰光寺山を無事踏むことが出来た。泰光寺山からの下り階段が、急なのに驚く。

 三沢峠のベンチで、小休止する。榎窪山を経て、最後のピークである草戸山を目指す。段差の大きな階段下りが、何度も現れて辛い。草戸山頂までやって来ると、何やらウィーンと唸る騒音が賑やかだ。どうやら、草刈の真っ最中のようだ。水分だけ補給して、歩き出す。

 草戸峠のベンチで、高尾山方面を眺めながら、小休止する。あとはひたすら我慢の歩きだが、最終ベンチである、320M肩でも小休止する。四辻で縦走路を離れ、高尾山口駅へと下る。いつも通り、八王子でうどんを食して帰る。

 次回は、忠実に稜線を辿って、全てのピークを踏んでみようかな。四辻から大洞山往復とか、どうだろう。

GPS軌跡

アルバム

稲荷山コースの6号路・高尾林道連絡通路との十字路ベンチ広場
連絡通路を下って、高尾林道に出た所
高尾林道と大平林道の分岐T字路近くにある小屋
閉鎖されているようだ
高尾林道と大平林道の分岐T字路
正面が大平林道
大平林道の学習の道分岐切通
大垂水峠の国道20号線を渡る陸橋
陸橋からのトラバース道が、尾根に合流したところ
陸橋からのトラバース道が、尾根に合流したところ
これから登る大洞山側
大洞山頂には、ベンチとテーブルがある
金毘羅山山頂のベンチ
今回初めて登った中沢山には、観世音菩薩像が立っている
いつも休憩する見晴台では、富士山は雲の中だ
西山の龍
初めて登った泰光寺山頂のベンチと三角点
三沢峠のテーブル・ベンチ
榎窪山
草戸山では、草刈作業中
草戸峠から高尾山方面の眺め
右正面は320MPへの踏跡、縦走路は左折する
320M肩ベンチで、最後の休憩
四辻から、高尾山口駅へ下る

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