高尾山6号路から小仏城山往復(高尾)

date 2026/5/23 曇時々霧雨
コース 高尾山口〜6号路〜高尾山〜小仏城山〜5号路〜稲荷山コース十字路〜6号路〜高尾山口
実働 4h41m。
概要 霧雨とガス、泥んこ道、展望なしでも、高尾は人多し
メンバー すうじい(単独)
行程 →:登山道、:溯行・下降、\\:藪漕ぎ・踏跡不明、=:電車・車。
【5月23日】 曇時々霧雨
高尾山口6:42→大山橋7:27→稲荷山コース分岐7:47→8:04 3・5・6十字路ベンチ8:17→8:26高尾山8:31→学習の道分岐8:46→9:03一丁平園地9:23→9:43小仏城山9:53→10:13一丁平園地10:16→学習の道分岐10:27→10:46もみじ台・高尾山コル10:48→5号路・稲荷山コース十字路10:53→11:08稲荷山コース・林道・6号路分岐十字路ベンチ11:25→大山橋11:47→12:06琵琶滝上ベンチ12:11→12:38高尾山口
使用装備 軽登山靴、ストック、スマホ、GPS、帽子、サングラス、保冷水筒に氷入緑茶、凍結スポーツゼリー2袋、行動食、デジカメ、ザックカバー
不用装備 ヘッドライト、雨具、熊鈴、予備電池・充電バッテリー
記録  曇天のつもりで出掛けたが、霧雨とガスで展望なし、道は泥んこ。それでも土曜日の高尾は人が多かった。熊さんが怖くて、9ヶ月ぶりの山行だったが、高尾山のメジャールートには、熊さんも近付かないのかもしれない。

【5月23日】 曇時々霧雨
 先ずは準備運動として、某駅まで30分ほど歩く。電車で高尾山口に到着し、準備して歩き出す。6号路を辿ると、雨の日が続いていたためか、泥んこ道となっている、おまけに、予報では曇のはずが、霧雨状態のためか、木々の枝葉から雫が垂れて、結構濡れる。途中のベンチも濡れているので、休憩する気にならない。

 大山橋を過ぎ、稲荷山コースに合流する道を見送って、沢中のルートを進めば、やがて木製階段道となる。3・5・6十字路のベンチで、最初の休憩を入れる。濡れて寒いので、保温水筒に、氷入りお茶を詰めて来たのを後悔する。熱いお茶にすればよかった。

 高尾山頂では、期待した屋根付きベンチは、空いていなかった。その近くにある三角点を、今回初めて見たような気がする。山頂からの展望は、全く無い。さっさと石段を下りて、縦走を開始する。もみじ台とのコルからは、北側の巻道を辿る。学習の道を左に見送り、一丁平への階段道を登る。

 一丁平園地では、東屋のベンチが空いていたので、休憩してジャムパンを食べる。冷たいお茶も、飲んでおこう。再び階段道を登って、小仏城山まで頑張る。山頂のベンチで、小休止しよう。展望は、ほぼ無いに等しい。ここが本日の目的地なのだが、何だかなあ。

 10分の休憩で、腰を上げる。帰りも、単調な階段下りだ。展望台はパスして、一丁平園地で小休止。学習の道分岐から、もみじ台北面巻道を経て、もみじ台・高尾山コルのベンチで、小休止。5号路から稲荷山コースを下り、稲荷山コース・林道・6号路分岐十字路ベンチで長めの休憩。

 ここから連絡路を辿って、6号路に合流する。連日の雨のせいか、道は泥んこで滑り易い。一方通行も解除されており、すれ違いも大変だ。琵琶滝上のベンチで、最後の小休止。病院下の林道に出た時は、正直ホッとした。

 あとは、大勢の観光客を避けながら、高尾山口駅へと歩く。駅前で、登山者たちが靴を洗っているのを見て、早速真似をする。

 いつものように、京王八王子に出て、うどんを食べて帰る。帰りも、下車駅から30分の追加歩きを、自分に課したのであった。

GPS軌跡

アルバム

高尾山の三角点
小仏城山から東の眺め

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