臼杵山・市道山・醍醐丸(奥多摩・奥高尾)
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| date | 2025/8/23 晴のち曇 |
| コース | 荷田子〜荷田子峠〜臼杵山〜石津窪山〜市道山〜醍醐丸〜醍醐峠〜和田 |
| 実働 | 8h50m。 |
| 概要 | 暑い日に大汗かいて縦走、時間切れで陣馬山断念。 |
| メンバー | すうじい(単独) |
| 行程 | →:登山道、→:溯行・下降、\\:藪漕ぎ・踏跡不明、=:電車・車。 【8月23日】 晴のち曇 荷田子バス停6:37→7:15荷田子峠7:18→8:16茱萸御前8:18→8:28 ・656P西コル8:38→9:15 ・737肩9:23→10:13臼杵山10:31→11:24石津窪山11:43→12:15 630M 12:42→13:17 760M肩13:31→13:43市道山13:55→14:01醍醐丸分岐14:05→14:43 ・734 14:50→15:04 ・744北東肩15:10→16:07醍醐丸16:24→16:44醍醐峠16:48→17:33醍醐登山口17:49→18:12和田バス停 |
| 使用装備 | 軽登山靴、ストック、スマホ、GPS、帽子、サングラス、熊鈴、保冷水筒に氷入緑茶、凍結スポーツゼリー4袋、飴、ショートスパッツ、デジカメ、ショートスパッツ |
| 不用装備 | ヘッドライト、雨具、ヘルメット |
| 記録 | 今回も、熱中症リスク高い日であった。蜘蛛の巣を払いながらの登りは、辛い。冷たい飲料で、深部体温を冷やしながらの縦走となった。 【8月23日】 晴のち曇 武蔵五日市駅から、数馬行の西東京バスに乗る。道路の街路樹は百日紅で、ピンク色の花が見事だ。荷田子バス停で降りて、登山口へ向かう。荷田子峠までの登りは、小尾根に乗った辺りから、結構急になる。樹林帯の登りは、日は当たらないけれど、蒸し暑い。40分ほどで、峠に至る。ここまでは、順調だった。 縦走路に入ってからが、大変だった。藪っぽい所は蜘蛛の巣が張っていて、これが顔に掛かって鬱陶しいこと甚だしい。ストックで払いながら進むが、腕が疲れる。暑さも相まって、汗が噴き出す。熱中症対策で、水分を多めに担いでいるのも、足取りが重い原因だろう。 途中三回小休止を入れて、臼杵山まで予定より5割増しの時間を要した。この時点で、陣馬山までは無理そうだと思えた。兎に角、熱中症対策と荷を軽くするため、凍結ゼリーと、氷入り涼茶を飲む。深部体温が少し下がったのか、若干元気になる。これ以降、楽天の電波が殆ど届かなくなる。 石津窪山で小休止後、少し下った700M肩状辺りまで来ると、尾根の東面が伐採跡地になっており、苗木が植林されている。草刈機の音が煩い。この炎天下に作業する人たちも大変だろうと思う。樹林帯に入り、最低鞍部の620Mから少し行った、630Mで小休止する。 この休憩後に、何を錯乱したのか、もと来た道を辿って、先程の伐採跡地が目に入り、間違いに気付く。ヤバい、熱中症の症状だろうか。回れ右し、最低鞍部まで下って登り返す。そのまま頑張って、760M肩状まで登り、小休止する。それから」僅かな登りで、市道山山頂に至る。臼杵山から、予定の倍の時間が掛かったことになる。 市道山から少し下って、醍醐丸への縦走路を辿るが、楽天が使えないので、ドコモのデータSIMでメールを送る。ここからは、根性だけで頑張るしかない。小休止時間と間隔を短めにして、市道山から3時間弱で、見覚えのある醍醐丸山頂に至る。 醍醐峠までの下りが、もどかしい。峠で、念のためヘッドランプを装着しておこう。始めのうちは、はっきりしない道形も、すぐに明瞭になり、ぐんぐん下る。なかなか谷底に到達せず、気が急くが、やがて沢沿いの道となり、峠から43分で車道に出る。 17:09のバスは出てしまっているので、最終の18:24まで待つのか。少し休憩後、トボトボと和田バス停へ向かう。 |
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GPS軌跡

荷田子バス停〜荷田子峠〜臼杵山〜市道山〜醍醐丸〜醍醐峠〜和田バス停のGPS軌跡
アルバム
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荷田子登山口 |
| 荷田子峠 | ![]() |
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茱萸御前(ぐみごぜん) |
| 680MPの北側巻道分岐 | ![]() |
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・737肩 |
| 臼杵山(うすぎやま) | ![]() |
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石津窪山の南尾根700M付近まで下ると 尾根東面の伐採跡植林斜面では 草刈り機がうなりを上げていた |
| 市道山 | ![]() |
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やっと辿り着いた醍醐丸 |
| 醍醐峠から和田へと下る | ![]() |
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