扇ノ山(氷ノ山扇ノ山)

date 2014/11/16 曇のちガスのち晴
コース 姫路登山口〜・1151〜扇ノ山(往復)
実働 登り:1h18m、下り:57m、計:2h15m。
概要 姫路登山口からガスの山頂往復。
メンバー すうじい(単独)
行程 →:山道・踏跡、:溯行・下降、\\:藪漕ぎ・草付、=:車

【10月16日】 曇のちガスのち晴
鳥取6:35=7:20姫路登山口P 7:35→展望岩8:25→8:53扇ノ山9:13→展望岩9:35→10:10姫路登山口P 10:35=11:50大鹿滝P 11:55→12:10大鹿滝12:40→\\13:15雲龍滝13:40\\→大鹿滝14:05→14:30大鹿滝P 14:45=18:00姫路
使用装備 長靴、TG620、GPS、ストック
不用装備
記録
【10月16日】 曇のちガスのち晴
 鳥取から智頭町の姫路公園を目指す。さらに河合谷林道に合流して東へ進み、姫路登山口近くの駐車スペースに車を停める。他の車は見当たらない。コース案内図が、登山口の目印になっている。コース案内図で、概念を掴んでおこう。

 歩き出してしばらくは、沢沿いの道を辿る。工事中なのか、金属製骨格のみの橋が、幾つか懸かっている。やがて小尾根に取付き、急登が始まる。杉林の斜面は、 枝打ちされた枝葉が積もり、少々歩きにくい。

 ・1150付近は、肩状になっている。・1151のすぐ先で、右へ下る踏跡を見遣れば、展望の良い岩がある。再び尾根道の傾斜が増し、黙々と登る。1270M付近の肩状で、西からの尾根を合わせるが、古い道標の踏跡は藪化していた。

 緩い尾根を北東へ辿れば、避難小屋のある山頂広場に出る。霧雨と風が冷たいので、小屋の中で休憩しよう。20分ほど山頂にいたが、ガスは晴れそうもないので、下ることにする。

 ・1151の展望岩辺りまで下って来ると、陽が射して来た。こんなことなら、もう少し山頂で粘れば良かったかな。今更、登り返す余裕も無いので、どんどん下る。小尾根の取付き付近で、数人のパーティーとすれ違う。彼らの得るであろう展望を、羨ましく思った。

 車に戻り、林道をその先へ走る。途中のカーブで、扇ノ山を振り返る。ガスはすっかり晴れてしまった。細見川沿いの扇ノ山林道を下って、大鹿滝へ向かう。

GPS軌跡とアルバム

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その1:
扇ノ山のGPS軌跡
その2:
姫路登山口から登る
駐車スペース 姫路登山口 コース案内図 小尾根の急登 杉林斜面
その3:
扇ノ山往復
・1151への登り ・1151横の展望岩 扇ノ山避難小屋 展望岩から扇ノ山 林道から扇ノ山

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